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七五三に隠された意味は「親が子を想う」こと

七五三で使われることの多い用語を七五三やプリモードの視点から解説しています。ページをご覧になってや、万が一お電話で会話の際にわからないまま聞き逃してしまった単語などのご参考にしていただければ幸いです。※検索にはブラウザの検索機能(Ctrl+F/Cmd+F)が便利です。

七五三の衣装・美容・写真のお申し込み、お問い合わせはメールフォームから、またはTEL:042-622-8550より、随時承っております。どうぞお気軽にご連絡下さいませ。

お支度撮影料(おしたくさつえいりょう)

着物・ヘアセット・メイク・着付・撮影料まで写真商品以外の準備の全てが含まれている「基本料金」にあたるもの。単に「お支度代」と略される場合もあるが、その場合は撮影料金や着物代が別途なこともあるので確認が必要。

帯(おび)

体に巻き着物を止める着物に次ぐ彩りを見せる部分で、七五三では主に7歳女児の為のものになります。帯は「魂をその内にしっかりととどめおく」ものだそうで、帯を締めることによって、身を持ち崩すことのないようにと言う願いを込めるものでもある。

帯揚げ(おびあげ)

七五三では7歳女児の帯の上に巻くのに使用し、帯枕を隠し、重くなった帯を支える役割を持つ。近年では柄もオシャレで彩の役割ももつ帯の上の「チカラモチ」です。

帯締め(おびじめ)

文字通り、帯の上に巻き仕上げに締める紐のこと、帯の色に合わせてコーディネートが楽しめます。

帯解のお祝い(おびときのおいわい)

7歳女児のお祝いの名称で、それまで着物に着いた紐を結んで兵児帯(へこおび)をしていたのが、7歳になると着物の「しつけ」をとり、振袖に本格的な帯をきちんと結んで着るようになります。これには「しつけを切る(終える)」という意味も含まれています。帯は「魂をその内にしっかりととどめおく」ものだそうで、帯を締めることによって、身を持ち崩すことのないようにと言う願いを込めるものでもある。

懐剣(かいけん)

5歳男児の袴帯にさしてある布袋に入った短剣。刀を持たない武家の女性が護身武器としたことから、「いざという時は自分で自分の身を守る」という意味が込められています。

重ね衿(かさねえり)

⇒伊達衿(だてえり)

肩上げ(かたあげ)

「腰上げ」「肩上げ」は子どもの成長に合わせ、着物を楽に着られるようにする先人の知恵です。レンタル衣装の場合はお店でやってくれます。ママの手縫いでも十分できます。

髪置のお祝い(かみおきのおいわい)

3歳男女のお祝いの名称で、それまで剃っていた髪を3歳になるとはじめて伸ばし始めるという儀式。子どもが将来白髪頭になるまで長生きするようにと言う祈りを込められており、昔は白髪に見立てた綿帽子を子どもの頭に載せていたこともあった。

髪飾り(かみかざり)

女児のヘアセットに使われ最近では大きめになっており、着物の色や柄に合わせて使われます。購入する場合やレンタルで済ませる場合など様々で、衣装レンタルをする場合はレンタル無料で用意されている事が多い。

着付け(きつけ)

着物を着せること。7歳女児のお着物は特に、きちんと着せるには知識だけでなく相当の技術が必要です。

巾着(きんちゃく)

七五三では3歳女児の着物用バッグとして使われます。ブランド衣装はバッグや草履まで含みデザインされているので可愛くてオシャレなものが多い

腰上げ(こしあげ)

「腰上げ」「肩上げ」は子どもの成長に合わせ、着物を楽に着られるようにする先人の知恵です。レンタル衣装の場合はお店でやってくれます。ママの手縫いでも十分できます。

撮影料(さつえいりょう)

写真撮影をするための基本料金。着物のレンタル料金やお支度料金と区別される場合もある。(PRIMEでは写真商品以外の全てが含まれています)

しごき(しごき)

着付けの仕上げ。帯の下に締めるやわらかいもので、七五三の女の子と花嫁さんにだけ使用する小物です。

七五三写真(しちごさんしゃしん)

七五三の写真は撮影スタジオによって雰囲気が様々で、商品も料金も異なります。七五三での失敗理由ダントツのNo,1ですので、ちゃんと選んであげてください。

七五三参り(しちごさんまいり)

七五三のお参りはお子様の「これまでの成長に感謝し、これからの健康と幸せを願う」ために土地の神社へお参りします。祝詞をあげてもらう場合は事前に予約が必要か確認しましょう。

末広(すえひろ)

⇒扇子(せんす)

雪駄(せった)

男性の和装スタイルに合わせる履物。草履の仲間で、角に丸みのある四角い履物。かかとには小さな三角の後ろ金をつけて、かかとの磨耗を防ぐようになっています。この後ろ金が歩くときに音をたてます。

扇子(せんす)

先に向かって次第に広がっていゆく形から、「未来に向かって末広がりに幸せになるように」という願いが込められた、縁起物の扇で、必ず右手に持つのが習わしです。

草履(ぞうり)

女性の履物で、大人から子供まで和装の際に多く使われる。最近のブランド衣装には着物に合わせて専用にデザインされており、かわいくてオシャレなものが多い

伊達衿(だてえり)

着物の下にもう一枚着物を着ているように見せかける効果があり、胸元が華やかになります。重ね衿ともいいます。

足袋(たび)

洋服でいう靴下。肌に直接ふれるものなので大人ではご自身で用意して頂くことが多いです。七五三の場合は一日だけなのでご両親が気にされない場合はレンタルも可能です。

玉串料(たまぐしりょう)

神社でご祈祷してもらう際の料金を指し、紙垂などをつけた榊の枝で、神様に供える金銭のこと。初穂料ともいう。

千歳飴(ちとせあめ)

七五三のお祝いに使われ、長寿の願いを込めて「細く長く」との意味が込められ、縁起が良いとされる紅白の色で着色されている。袋には縁起物の鶴亀や松竹梅などが描かれている。

デザインアルバム(でざいんあるばむ)

七五三の写真で、もはやスタンダードとなった大人気のオシャレな写真アルバム。デザインされたページは大人や雑誌も顔負けなクオリティなものも多い。

ドレス・タキシード(どれす・たきしーど)

七五三の写真撮影で、和装と洋装に悩むことがあったが、最近ではドレスやタキシードにお着替えができるサービスがあり、七五三写真の際には両方着て撮ることがほとんどです。

長襦袢(ながじゅばん)

肌襦袢(肌着)の上に着るもの。スーツで言うところのワイシャツにあたります。衿には半衿をつけて着ます。単に襦袢と呼ばれることも多い。

羽織(はおり)

七五三では5歳男児が着物の上に着ます。男性和装の礼服で、子供用には縁起物の柄が多くみられます。近年ではデザイン重視のブランドが増え様々な形態があります。

羽織紐(はおりひも)

羽織(はおり)を前で止める房の付いた紐。デザインや色合いなどに応じて選ぶのがオシャレとされる。

袴(はかま)

洋装のズボンにあたり、男性和装の礼服とされています。七五三では5歳男児が着るもので、無地や縞の柄が多かった。近年はブランド衣装を中心に様々なデザインでオシャレになっている。

袴着のお祝い(はかまぎのおいわい)

5歳男児のお祝いの名称で、大人の礼装である「袴」を初めてはくという儀式。碁盤の上に載せ、四方の神を拝させたと言う。碁盤は「勝負の場」の象徴として用いたものらしく、この子が大きくなって出会うであろう人生での様々な「勝負の場」で四方を制するという意味を持ったものとか。

筥迫(はこせこ)

化粧道具や鏡などを入れ、胸元のポイントとして飾る箱状の装飾品です。筥迫は、華やかな装飾が施されており、飾り房が付いています。江戸時代に武家の婦人が用いていた小物入れで、身だしなみとして、紙、櫛、楊枝、小銭などを入れて懐に入れていたものが、今に受け継がれており、「いつも身綺麗にします」という意味を持っています。

肌襦袢・肌着(はだじゅばん・はだぎ)

子供の場合は「肌着(はだぎ)」ともいわれ、洋服でいう下着にあたります。大人の場合はご自身でご用意して頂く場合がほとんどですが、お子様の場合で気になさらない方はレンタルも可能です。

バッグ(ばっぐ)

七五三の着物セットにはバッグも含まれているものが多く、最近のブランド着物のものはバッグや草履も含まれてデザインされているので、かわいくてオシャレなものが付いています。

初穂料(はつほりょう)

祈祷やお祓い、祝詞の謝礼として渡す金銭の表書きに「御初穂料」という名称を用います。神様に祈りを捧げる儀式には農作物が供物として奉納されてきました。初穂とは、その年に最初に収穫した農作物をさします。初穂料とは、この初穂(神様に捧げる農 作物)の代わりとする金銭のことを言います。同意語で玉料がある。

早撮り(はやどり)

着物を着てお出かけされない方のための撮影プランで、シーズン前の混みあわない時期に撮ることで、お子様の日焼けやシーズンには写真が出来ているなどのメリットがある。

半衿(はんえり)

長襦袢(じゅばん)の衿元に着け、着物に汚れがつくのを防ぎ、色柄を着物に合わせて付け替えることによって、おしゃれを楽しむことができます。

被布(ひふ)

七五三では「袖なし被布」のことを指し、男女問わず3歳の着物で使われ、着物の上に着るコートのようなもの。もとは茶人や俳人が風流として使用したオシャレ着だった。

プリント料金(ぷりんとりょうきん)

七五三での「お支度撮影料」のほかにかかる「写真商品」のこと。多様化により「撮影料」と「プリント料金」は売れ筋のセット以外は分かれていることが多い。

ヘアメイク(へあめいく)

髪型のセットをすることで、写真スタジオの場合はフェイスメイクがついていることが多い(女児に限る)

訪問着(ほうもんぎ)

七五三では母親が着る着物として紹介される女性の略式礼服。結婚式への出席やパーティなど華やかな行事にはほとんど対応できる。既婚・独身も問わない着物。

ポックリ(ぽっくり)

七五三では7歳女児に使われることがある履物。舞子さんなどの艶やかな趣のあるスタイルには草履よりこちらがオシャレ。ただ、歩きずらいので撮影用がオススメです。

前撮り(まえどり)

着物を来てお出かけする日とは別に事前にする写真撮影のこと。最近ではかえってお得になっていたり、お出かけ当日のスケジュールに余裕ができるなどのメリットがある。

紋付袴(もんつき)

男性の礼装で、最近人気の「家族でキモノ」の時に父親が着る着物として、お子様とお揃いの柄や、現代風デザインのオシャレなものも多い

略礼服・略礼装(りゃくれいふく・りゃくれいそう)

七五三での服装は、男女ともどの立場の人でもこの装いが基本になる。正礼装→準礼装→略礼装の順に決まりも緩くなって行き、最近では身内の了解さえ得れればTPOが重視される。

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